健診やドック、「受けっぱなし」になっていませんか?
- 西神すみれクリニック院長

- 8月28日
- 読了時間: 1分
忙しい毎日の合間をぬって受けた健康診断や人間ドック。
「今年も受けたから一安心」
となりやすいですよね^^
健診結果が届いたものの、
「いろいろ書いてあるけれど、結局何が問題なのかわからない・・・」
「要経過観察と書いてあるけれど、具体的にはどうすればいいの?」
「去年も同じことが書いてあったけれど、放っておいて大丈夫?」
少しモヤモヤしたまま放置・・・そんな経験はないでしょうか?
学生時代のテストも、点数そのものより、返された解答用紙を見直し、間違えたところをしっかり見直すことが大切でしたよね。
健診も同じです。
大切なのは、ひっかかったところをきちんと確認し、必要に応じてその後の対応につなげることです。
(100点満点だった方はスルーで大丈夫です^^)
「少し気になる結果があった」
「要再検査・要精密検査と書かれている」
「結果をみても、どうしたらいいのかわからない」
という方は、そのままにせず、ぜひ一度ご相談ください。
健診は受けることがゴールではありません。
結果をこれからの健康管理に役立てることが、本当の意味での「健診」だと私たちは考えています。


