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兵庫県神戸市の内科・糖尿病治療・駅徒歩2分なら西神すみれクリニックへ


急に涼しくなりましたね ~風邪だけでなく、血圧の変化にもご注意を~
急に気温が下がってきましたね。 こういう急な気温の変化の時期は、体調を崩しやすい季節です。 咳や鼻水、のどの痛みなど、いわゆる「風邪」のような症状も増えてきますが、実はもうひとつ気をつけていただきたいのが、血圧の変化です。 気温が下がると、血管がキュッと縮んで、血圧が上がりやすくなることがあるんです。 夏と冬で降圧薬を調整するようなケースも少なくありません。 個人差があるので、まずは、ご自身の普段の血圧をチェックし、記録してみてください。 そして、気になられる変化があれば、お気軽にご相談くださいね。

西神すみれクリニック院長
9 時間前読了時間: 1分


健診やドック、「受けっぱなし」になっていませんか?
忙しい毎日の合間をぬって受けた健康診断や人間ドック。 「今年も受けたから一安心」 となりやすいですよね^^ 健診結果が届いたものの、 「いろいろ書いてあるけれど、結局何が問題なのかわからない・・・」 「要経過観察と書いてあるけれど、具体的にはどうすればいいの?」 「去年も同じことが書いてあったけれど、放っておいて大丈夫?」 少しモヤモヤしたまま放置・・・そんな経験はないでしょうか? 学生時代のテストも、点数そのものより、返された解答用紙を見直し、間違えたところをしっかり見直すことが大切でしたよね。 健診も同じです。 大切なのは、ひっかかったところをきちんと確認し、必要に応じてその後の対応につなげることです。 (100点満点だった方はスルーで大丈夫です^^) 「少し気になる結果があった」 「要再検査・要精密検査と書かれている」 「結果をみても、どうしたらいいのかわからない」 という方は、そのままにせず、ぜひ一度ご相談ください。 健診は受けることがゴールではありません。 結果をこれからの健康管理に役立てることが、本当の意味での「健

西神すみれクリニック院長
8月28日読了時間: 1分


身近な人の健康問題をきっかけに、「自分も大丈夫かな?」と不安になったら
ご家族やご友人など身近にいる方が病気で倒れたり、苦労されたりすると、それまで 別世界のことのように感じていたことが急に心配になってくるような経験はありませんか? 「自分も同じ病気になるのではないか」 「そういえば、最近少し気になる症状がある」 「一度検査を受けておいたほうがいいのかな」 あれこれ考えているうちに、どんどん不安な気持ちばかりが膨らんでいってしまうことがあります。 さらに、今の時代、ネットで調べ始めたりすると、それこそあれやこれや気になることだらけになってしまいます。 お話をくわしくうかがったり、必要に応じて検査を受けていただくことにより気持ちがだいぶ楽になるかもしれません! 「心配しすぎかな」と一人で抱え込むのではなく、気になることがあれば一度ぜひご相談ください。

西神すみれクリニック院長
8月22日読了時間: 1分


暑い夏、「冷やしすぎ」にもご用心
一時期に比べると少しマシですが、まだまだ暑い日が続いていますね。 この時期は「熱中症に気をつけましょう」と、テレビやネットなどでも盛んに呼びかけられています。 暑いときには、無理をせずエアコンを使うこと、水分をこまめにとること、暑い時間帯の外出を避けることなどが大切です。 でも、その一方で、夏になると、 「なんとなく体がだるい」 「お腹の調子が悪い」 「手足が冷えてつらい」 「食欲がなくなってしまった」 というご相談もあります。 暑いからといって、何でも「冷たいもの」ではなくて大丈夫 暑い日は、冷たい飲み物やアイスが美味しく感じますよね。 もちろん、適度に楽しむのは問題ありません。 ただ、冷たい飲み物を一度にたくさん飲んだり、冷たいものばかりを食べたりしていると、胃腸の調子がなんとなく悪くなってしまう方もいます。 「水分をとらなくては」と頑張るあまり、お腹が冷えてしまうこともあります。 そんなときは、飲み物を少し常温に近づけてみたり、温かいお味噌汁やスープを食事に取り入れてみたりするのもオススメです。 また、足先など末端の冷え対策のポイントは「と

西神すみれクリニック院長
8月15日読了時間: 2分


映画「国宝」を観て、改めて考えた糖尿病のこと
先日、遅ればせながら映画「国宝」を観ました。 物語のなかで印象的だったのは、渡辺謙さん演じる花井半二郎と、その息子・俊介(横浜流星さん)が、親子二代にわたって糖尿病を患い、合併症に苦しむ姿です。 糖尿病は、患者さんにとって身近な病気である一方、「生活習慣が悪かったからなる病気」というイメージを持たれている方も少なくありません。 もちろん、食生活や運動習慣は糖尿病の発症や進行に大きく関わります。しかし、それだけではありません。 実は糖尿病、特に日本人に多い2型糖尿病は、生まれ持った体質や遺伝的な要因も大きく影響することがわかっています。 「気をつけていたのに糖尿病になった」 「家族にも糖尿病の人がいる」 そのような患者さんは決して珍しくありません。 自覚症状がないからこそ怖い病気 また、糖尿病の怖いところは、初期にはほとんど症状がないことです。 血糖値が高い状態が続いても、日常生活では困ることが少なく、「まだ大丈夫」と思ってしまいがちです。 しかし、その間にも全身の血管は少しずつ傷つき、やがて目・腎臓・神経・心臓・脳などにさまざな合併症を引き起こし

西神すみれクリニック院長
7月9日読了時間: 2分


漢方薬についての私見です^_^
実は、私自身、今も漢方飲んでいます。 30代半ばで乳がんと診断され、手術・抗がん剤治療・ホルモン療法・放射線療法と一通りの治療を受けました。 治療中は体調の変化だけでなく、気持ちの面でもいろいろなことがありました。 生理が止まり、ホットフラッシュや気分の落ち込みなど更年期のような症状も出現。 そんなときにお世話になったのが漢方薬の「加味逍遙散(かみしょうようさん)」でした。 治療が終わって症状が落ち着くと、しばらく漢方からも離れていました。 ところが、40代後半になった頃、「あれ、またなんだか調子が…」と思うことが増えてきました。 イライラしたり、なんとなく気分が晴れなかったり、疲れがとれにくかったり。 年齢的にも更年期かなと思い、加味逍遙散を再開することにし、50代半ばになった今も続けています。 本来は1日3回服用することが多いですが、私は今のところ1日1回。 そして正直に言うと、効いているのかいないのか…なんともいえないところです(笑)。 でも、いったんやめていたものをまた服用し始め、その後も続けているということは、私なりに何かしらの良さを感

西神すみれクリニック院長
6月29日読了時間: 2分
【夏の落とし穴】
夏場こそ要注意! 「食べていないのに血糖値が上がる」落とし穴 今年も暑い季節がやってきました。 暑くなると食欲が落ち、「あまり食べられない」という方も増えてきます。 そんなときに手が伸びやすいのが、そうめん・果物(特にスイカ🍉!)、アイスキャンデーなどの冷たくて食べやすい食品です。 「水分が多いし、あっさりしているから大丈夫だろう」 そう思われる方も少なくありません。 しかし、実はこれらの食品には注意が必要です。 そうめんは主成分が炭水化物で、意外と糖質量が多い食品です。 また、スイカをはじめとする果物や氷系のアイスキャンデーなども糖分を多く含んでおり、食べ方によっては血糖値を大きく上昇させることがあります。 毎年夏になると、 「食欲がなくてあまり食べていなかったのに、血糖値が悪くなっていた」 という患者さんを見かけます。 その原因を詳しくうかがうと、そうめんや果物、アイスキャンデーなどが中心の食生活になっていたというケースが少なくありません。 もちろん、これらを食べてはいけないわけではありません。 大切なのは量と頻度です。...

西神すみれクリニック院長
6月17日読了時間: 2分
「マンジャロ」は本当に危険な薬なのでしょうか?
最近、SNSやテレビの情報番組などで「マンジャロ」という薬の名前を目にする機会が増えました。 報道を見ていると、「危険な薬なのでは?」「使うと健康を害するのでは?」と不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、マンジャロは本来、2型糖尿病の治療薬として国に承認されている保険適用薬です。 医師の管理のもとで適切に使用すれば、血糖値の改善に高い効果が期待できる有用な治療薬の一つです。 では、なぜ問題視されることがあるのでしょうか? 実際に問題となっているのは、糖尿病治療ではなく美容目的のダイエットのために、十分な診察や経過観察を受けないまま使用されているケースです。 マンジャロは食欲を抑える作用や体重減少効果があるため、近年は「やせ薬」として注目されています。 しかし、本来は医療用医薬品であり、体質や持病、服用中の薬によっては慎重な使用が必要です。 また、使用中には吐き気、嘔吐、下痢、便秘などの消化器症状が見られることがあります。 脱水や胆のう疾患、稀ではありますが膵炎などの重篤な副作用への注意も必要です。 そのため、定期的な診察・検査等を

西神すみれクリニック院長
6月11日読了時間: 2分


飲み物にもご注意を!
糖尿病というと、 「甘いお菓子やケーキなんかを控えなければ!」 というイメージを持たれる方も多いかもしれません。 もちろん間違いではありません。 しかし、実はそれ以上に注意していただきたいものがあります。 それは、「飲み物」です! ペットボトル症候群をご存じですか? ペットボトル症候群という表現を耳にされたことはあるでしょうか? スポーツドリンクや炭酸飲料、ジュースなどの糖分を多く含む飲み物を大量に飲み続けることで、血糖値が急激に上昇してしまう状態です。 重症になると、意識障害を起こし救急搬送が必要になることもあります。 なぜ飲み物は危険なの? 飲み物に含まれる糖分は、固形のお菓子などに比べて短時間で体内に吸収されやすい特徴があります。 さらに、飲み物は満腹感が得られにくいため、知らないうちに多くの糖分を摂取してしまうことがあります。 特に暑い季節は、のどが渇いてスポーツドリンクやジュースを何本も飲んでしまうケースも少なくありません。 水分補給の基本は「水」か「お茶」 暑くなってくるこれからの季節、水分補給は、水やお茶を基本にしましょう。...

西神すみれクリニック院長
6月8日読了時間: 2分
HbA1cのとらえ方
糖尿病の重要な指標であるHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)。 健康診断結果などで目にされたこともあるかもしれません。 血糖値は1日の中でも上がったり下がったりしますが、HbA1cはその血糖値を平均化したような、少し安定した数値です。 でも…どうとらえればいいの???と少し戸惑われる方もいらっしゃるかもしれません。 あくまでイメージですが、体温になぞらえてみてはどうでしょうか? たとえば、 6.2→36.2℃ 平熱。まだ大丈夫そう。 7.4→37.4℃ 微熱。むむむ… 8.6→38.6℃ ひぃぃ。すぐ治療受けよう! といった感じです。 (しつこいようですが、あくまでイメージです) HbA1cや血糖値以外でも健康診断等で気になる項目がある方はお気軽にご相談ください。

西神すみれクリニック院長
5月25日読了時間: 1分


新院長就任のご挨拶
初めまして、西神すみれクリニック院長の押切佳代です。 2026年4月1日より、新院長に就任いたしました。 今後はホームページ内の「院長のつぶやき」で、様々な有益情報を掲載していければと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 院長 押切 佳代

西神すみれクリニック院長
4月1日読了時間: 1分
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